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もやもや

今日は少し愚痴っぽい話なんでスルーしていただいても結構ですよ。
 
 子供達の保育園は車を止めて、信号をわたって、少しきつめの坂道を登っていく。これを毎日繰り返している。親にとってもいい運動になるしきっと大きくなっても記憶に残るし、何より子供たちと会話をしながら歩けるから朝の貴重な時間だと思っている。
 帰りはもちろん下り坂。帰り道子供たちは駆け足で降りていく。だけど、勢いがつきすぎて道路に飛び出してしまう場面が幾度かあって、私を含めてお母さんたちは心臓が止まりそうな思いをする。我が子じゃない、いつも一人決まっている子に対して。しかも我が子じゃないその子に私たちが「走ったら危ないよ。」と注意している。
 今日とうとうその子は信号を渡ってしまった。ほかのお母さんが一緒にわたってくれたらしいが、私は思った。次もしかしたらその子は信号を渡ってしまうかもしれない、一人でも。
 親なら命の危険があるときにどうして本気で怒らないのか。私はその家庭についていつも疑問に思っている。子供がすることについて親があまり口出しすべきではないと考えているらしいが、子供がもし万が一車にひかれるようなことがあったらなんというのか。「我が子が飛び出したから良いですよ」なんていうつもりなのか?
親が子供の命を守らないで誰が守るのか?私だったら張り倒してでも怒る。人の前で子供を怒らない人も居るだろうけど、子供は忘れっぽい。何のことで怒られたのかも分からないまま怒られるのはだめなんじゃないかな。
「○○ちゃ~ん、だめよ。」それだけ?命にかかわることなのに?
私みたいな人間ががこんなこと言っちゃだめかもしれないけど、危険なことは真剣に怒らないと伝わらないと思う。一旦足を止めてでも今のはだめだと怒るべきだ。
道連れのようにそのこと一緒に降りていった子のお母さんは走っていって捕まえて怒っていた。
その姿を見てなんとも思わないのか?結局一緒に渡ったお母さんがかばってくれたらしいが、本当にいつも一緒に帰ると車の中に入ったとたんに「はあ」とため息がでる。何事も無くてよかったと。いつか何かあってもおかしくない状況だよ、ほんとに。何かあったとき私はその場面を見たくないし、証言するかもしれない。「その子が飛び出したんですよ」って・・・。
たとえ下の子が小さくて抱っこで帰らないといけないなら、上の子に我慢させるべきだよ。一緒に歩いて降りましょうと。それも教育だと私は思うけどな。
 あ~心がもやもやする。私たちの子育てがすべていいとは決して思っていないけど、どうしてもそれだけはおかしいと思った。もういいや、よその子のことでこんなにもやもやするのはやめよう。色々あるさ、人の考えも。だけど私は証言するよ、きっと。
いつもは笑いながら冗談言って「私ならぶっ飛ばしてる」とか言ってるけど心はもやもやなのだ。かわいそうに、子供が。
な~んて最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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by teru-bouzuh | 2008-01-31 21:50

妄想?空想?

帰省中の車の中の出来事。
後ろ二人(娘)がなにやら退屈そう。我が家の車はナビもテレビもないので、母のカラオケ大会状態。
いぶき「なあさっちゃん、ヘキサゴンごっこしよう!」
さつき「うん、しよう」
ここで説明しよう!ヘキサゴンとは水曜夜7時からの真助さんが司会をしているクイズ番組。子供たちはあのお馬鹿キャラの人たちが好きなのだ。しかし母は思った。ヘキサゴンごっこっていったいどんなことするのか?
いぶき「じゃあこの漢字はなんて読むでしょうか?」
さつき「う~ん、鯖!」
いぶき「正解~」
って何にも書いて無いじゃんよ!しかも答え「さば」ってお母さんでも書けないよ。めくるめく空想の世界!あっぱれ!っていうかお母さん妄想好きだから遺伝?お母さんキムタク様とすんごくラブラブな夢を見たりする・・・。
その後しばらく「ヘキサゴンごっこ」は続いた。
子供たちはなんでもごっこ遊びに変えてしまう遊びの天才なのだ。
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by teru-bouzuh | 2008-01-30 08:28

長男の嫁?

「お山のじいちゃん家」に行くといつも感じることがある。それは・・・
私長男の嫁なんだということ。法事に集まった人たちはそりゃあすごい。身内といってもぜんぜん顔も名前も知らないじいさんばあさんが集まってくる。だけど、その人たちは旦那の名前「大輔のところのお嫁さんだね~」と言ってきてくれる。私は誰かわかってないけど愛想笑い。
旦那さんも誰かは分かっていない。私も実はあんまり実感が無いわけでして・・・すみません。
ほんとに田舎という感じ。
これでも少なくなったほうだと姑さんは言っていた。あ~おそろしい!
何か行事があると「お山のじいちゃん家」に集まる。そして自家製のうどんとそばが振舞われる。そばホントおいしいから!私この帰省中に5玉食べました。
 
ほんとにいつも感心することがあって、姑さんがすごい!ほんとによく動く!自分で少し休んでまた動く!私もお手伝いはするけど、全部は把握できないので姑さんの言われたことをするか、次から次へと運ばれてくる洗い物をするぐらい。全て取り仕切っているという感じ。だけど決して疲れたとは言わない。見ていて涙が出てきそうになる。いつもおちゃらけた感じでふざけたことを言ってはみんなを呆れさせている。
お酒の席でもみんな明るいからいい。大きな声でぎゃーぎゃーと言ってみんな帰っていく。
だけど帰るときは寂しい。泣けてくる。また来るからねと言って車に乗るけど、私も旦那もしばらくは黙っている。切ない気持ちになるから。なんていったらいいのか分からないけど・・・。
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by teru-bouzuh | 2008-01-29 08:48

つ~か~れ~た~

 いましがた遠路はるばる四国から帰ってきました。まあほんとにとんぼ返りとはこういう事かと思う今日この頃。しかも往復私が運転しました。
いや、いいんですよ、運転するの嫌いじゃないしね。
言いたいことはあるんですが、それは控えておきます。
 
今回は旦那さんのおばあちゃんの7回忌の法事。いぶきが生まれてすぐ亡くなってしまった。一回もいぶきの顔を見ることなく・・・。それが私も旦那さんも旦那のご両親も悔やまれること
。いつもお酒の席でその話になる。仕方ないことなんだけどね。

旦那のおじいちゃんのお家に今回は泊まることに。いぶきやさつきにしたら、ひいおじいちゃんになる人なのだが私たちは「お山のじいちゃん」と呼んでいる。
法事の時の話はまた明日にでもかきます。
そのお山のじいちゃん家にはいぶきとさつきのブランコがある。
旦那さんのお父さんが作ってくれたものだ。
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木の板と工事用に使う紐であっという間に作ってくれた。私も遊べるぐらい頑丈なものなんですよ。いつも「お山のじいちゃん家」に行くとこれで二人で遊んでいる。
私も行くといつも一回は乗るんです。大自然を満喫できるいいところなので大好きな場所です。
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by teru-bouzuh | 2008-01-28 16:02

姉妹

今日は久しぶりのお休みで朝ものんびり。子供達もたたき起こすこともなく寝たいだけ寝かせてあげようとそっとしといてあげた。
 たまの休み、ゴロゴロしたいなあと思っていたのもつかの間。
あれして、これして、ってゆっくり出来ないことが判明。
一通りの仕事を終えたら「お腹すいた~」の声。時計を見るともうお昼!座ることもなく台所へ。
そういえば彼女たちはと台所から見ると・・・。
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二人寄りそって本を読んでいた。お姉ちゃんが妹に読んであげていた。
ケンカしたり仲良かったり、おもしろいなあ。
テルもなぜか近くに。自分も仲間に入っているつもり。
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by teru-bouzuh | 2008-01-26 13:15

やっと終わった~

実は私15日から今日まで休みなしで仕事していました、ハイ。
歳のせいか体力的にはきつかったけれど、特に嫌だ~と感じたことはありませんでした。私仕事するの好きなのかな?

明日から法事のため帰省します。
明日はお嫁さんとしてがんばらないと!手打ちのうどんとおそばが出るので楽しみだなあ。
もちろんテルも一緒です。お山を自由に走り周って楽しんでいます。

鳴門大橋から四国へ。家からだと本気で行くと2時間ぐらいのものです。
明日は雪降らないかなあ。
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by teru-bouzuh | 2008-01-25 21:18

彼のお願い

今日も降った~。雪が大粒で積もるかと思ったけどなかなか積もらない。雪合戦やりたいのに~。
 晩御飯の用意をしているところへ旦那さんがやってきた。そして「なあ一生のお願いがあるんだけど」と言ってきたので何事かと思い「何でしょう?」と聞いてみた。
「50円貸してくれへんかな?タバコを買いに行きたいねん」
喜んで!200円あげました。そんな事でいいのなら。
そんな事で一生のお願いを使い果たした彼の一生のお願いを聞くことはもうありません。(うそだよ)
おもしろかったので今日の話のネタにさせてもらったよ。ご~め~ん~ね~。(反省の色なし!)
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by teru-bouzuh | 2008-01-24 21:46

もう手放せない

 やっぱり寒い!大阪と比べると多分体感で2、3度違うのではないだろうか。
なんて田舎・・・。今日帰ってきてヒーターをつけると部屋の温度が一桁だったし。
まあこの寒さも3年たつと慣れてきて雪が多少降ってもあんまり動じなくなった。
 
 私の職場は立ち仕事なので、足が冷えるわけです。以前ロッカーで違うお店のおばちゃんと話しをしていた。
「寒いですね~(私)」
「風邪ひかんようにしいや~(おばちゃん)」
「すごい暖かそうな格好ですね~(私)」
「あんたもこれぐらいせんと年取ったらくるで~(おばちゃん)」
そのおばちゃんはタイツの上に鬼のパンツ(毛糸)をはいて、レッグウォーマーをつけてズボンをはいていた。万全という体勢。その会話の流れで私もレッグウォーマーをつける羽目になった。
 最初は少し抵抗があったのだけど、はいてみるとなかなかいい!
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しかもはき方のコツはかかとにまでウォーマーを引っ掛けること。こんな感じで。
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もうほんとにこれ手放せませんから!
だけどこれってもしかして・・・おばちゃん?
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by teru-bouzuh | 2008-01-23 21:28

イメージ

昨日保育園にお迎えに行くと先生が「さっチャンがお友達がコマ遊びしてて、そのコマが頭に当たってしまい頭から血がでてしまいました、すみません」と言われました。頭から血と聞いてびっくりしました。どうやらコマを投げるときに勢いよく飛び出したらしい。
 保育園に我が子を預けるということはそういうこともあるということ。それは理解しているし、もしかしたら我が子も誰かを傷つけてしまうかもしれない。
 
その晩そのお母さんから家に謝りの電話をしてきてくれた。
正直そんなに気にはしていなかった。
その人はこちらから挨拶しないと自分からはしない。まあ私のイメージは感じはあまりよくはないかな?!
なので正直びっくりしました。えらいなあと。イメージと違うなと思って、そんな事を思っている自分が恥ずかしくなり失礼なことをしてしまったと反省しました。
人のイメージって大切だけど、みんなそれぞれ人づきあいが苦手な人もいるし、人懐こい人もいる。子供に対する思いも、内に秘めてる人もいるし、放任してる人もいる。
無心で人に接する自分でいたいと思いました。
もう一つ思ったのが、誰がやったのかということを先生が言うのか言わないのか。以前違う先生は決して名前は言わなかった。考え方もいろいろあるけれど、私は言ってもいいんじゃないかと思っています。もしも我が子が誰かを傷つけてしまったときにやっぱり親も謝るべきだと思うから。
子育ても色々。楽しいよ。自分も成長できるし。
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by teru-bouzuh | 2008-01-22 19:26

雪化粧

昨日から降った雪は見事に家の庭を白くしてくれた。
こんな感じで。
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タイヤも替えてるし、怖いものはなし!と朝からうきうきしながら車に乗った。ところが・・・。下の道はそうでもなく雪が残っているのは畑とかだけ。保育園に着くと園庭は雪がない!園の先生も今日は雪遊びだと思ってスキー用の靴で来たって言ってたのに。
どうやら家は少し小高い所に家があるので雪が積もった?
そして職場に着いて歩いていると六甲山がこんな感じで。
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分かりにくくてすみません。
帰りもなんら問題なく帰れたし良かった。
タイヤ替えなくて良かったんじゃないか~?と疑問が残った一日でしたとさ。

おまけ・・・
テルが今朝外に出て庭を散歩してたら足跡が。かわいいので写真を撮りました
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by teru-bouzuh | 2008-01-21 21:45